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2010.05.06 (Thu)

「アセンション」にモニョる その2

前回の記事の続きです

昨日の記事の最後で、
「無理に高次元の世界に行っても、
自分に合わない世界での暮らしは、本人にとって害にしかならない」
そんなことを書いていたかと思います。

これはですね、
「高次元の世界に行けたなら、その精神的成長の分だけ、
責任なり、役割を課せられる」
ってのに関係しているのです。

つまり、
「精神的に未熟な人が、精神的に成熟した人の世界で生きていこうとしても、
成熟した人なら楽々こなせるような仕事、役割が果たせず、生きていけない、自滅する」
って事が言いたいのです。

「高次元に行き、その成長分、責任を負う」
これを逆に言えば、
「その責任を負うだけの能力を身につけた」
ってことです。

高次元に行くと言う事は、
ただ精神的に成長したということだけでなく、
重い責任、役割を果たせるだけの強い精神、肉体を得たという事でもあります。

高次元へ行けるかどうかは、
その人間の強さを「ふるいにかけている」とも言えましょう。

アセンションできずに三次元にとどまる人は、
つまり、まだまだひ弱な人達なのです。
そんな彼らが、無理に色々と厳しい環境の高次元に行けば、自滅します。
それを潜在的にわかっていて、三次元に残る選択をする人もいるのです。

どっちにしろ、自分に合った次元に行くのが、
自身にとって最適な選択なのです。

だから、精神的に未熟な人々に対しては、
成長を促す程度で良いのではないでしょうか?
それで、気付いて成長できる人はできますし、できない人はできない。
でもそれで良いのです。
人によって成長スピードは様々なのです。
脅して「アセンション」させるのは、
良い方法とはいえないと思います。

また、アセンションできない事を嘆く必要もないのです。
書物やサイトさんによっては、
「アセンションできないと地獄?行き」
だの、
「アセンションできないと、後は墜ちていく?だけ」
なんて事を書いているものがありますが、
個人的には、そりゃアセンションできた人に比べれば、
非常に遅くではあるでしょうが、
いつか必ず高次元へと行く事になるかと思います。
そこまで到達できるのは、本当にマイペース、本人次第なのですが。

それに、12月23日しかアセンションできないわけじゃありません。
もし、12月23日に次元上昇が起こる事が本当なら、
この日に誰もがわかるくらい多くの人数がアセンションする
ってくらいのことだと思います。

そして、12月23日以降も、アセンションする人は出てくるでしょう。
それに、間に合うってこともありますよね。
そして、それに間に合わなかったとしても、
チャンスが完全に無くなるわけじゃないのです。
貴方が、アセンションすると決めれば、アセンションできます。


それから、「重い責任」「役割」と気が重くなるような事を書きましたが、
別にそれを恐れたり、忌避する必要は無いんですよv
高次元に行ける人なら、楽々こなせるような物事なのです。
高次元に行けたって事は、それだけ能力もアップしてます。
「私、責任が果たせるかしら?」なんて心配はご無用です。

私がモニョっていたのは、素晴らしさばかりが
不自然に強調されていた部分でして、
安易に「楽ちんな世界で暮らせそうだから、アセンションしたい!」
と思うのを、助長させやしないかな?と、
「高次元の世界に対する、過剰な期待と希望」は、
一種の依存を引き起こさないだろうか?少し危機感を感じたのです。

高次元の世界の「素晴らしさ」ばかりに目を奪われて、
高次元の世界が「苦しい現状から逃げ出す為の避難所」
になってはいませんか?と、ちょっと思うのです。

「苦しい現状から抜け出す為」
これもアセンションを目指す理由としてアリだと思います。
しかし、憧れ?の高次元の世界が、「素晴らしい」世界なのには
きちんと理由があるのでは?と思うのです。

高次元に行く人は、精神的に成熟している。
その為、困難を困難と捉えずに楽にこなせていける。
結果、今の世界の私達が大変だと感じる事も、楽にこなせる。
そして、何事もプラスに捉えていけるから、
困難など無い、楽で素晴らしい世界だ。

これが、高次元の世界が素晴らしいと思われる、
一つの理由ではないかと思います。
(もちろん、他にも高次元が素晴らしい理由があるとは思います)

そして、同時に、
「高次元がそういう成熟した人しか行けない世界である」
と言う事は、逆に、
「成熟した人しか生きられない、高次元なりの困難がある世界である」
可能性もあるかも?と個人的に思います。

どっちしろ、高次元の世界は、
「今の世界での様々な困難が魔法のように解決する世界」
ではないと思います。
個人の成長あってこそ到達する世界です。
成熟しているからこそ、居心地のいい世界です。

高次元世界の「素晴らしさ」は、そう感じる素質、能力があって成り立つことで、
安易にその「素晴らしさ」を語る言葉に流されないで欲しい、
上辺の良さに惑わされないで欲しい、と思います。

最後に、私はアセンションや高次元世界を否定しているわけではありません。
むしろ、信じている方だと思います。
また、目的が何であれ、精神的に成長することを目指すのは素晴らしい事です。
「アセンションできるかどうか」だけにとらわれず、
その努力を続けて欲しいと思います。


色々、思う事をつらつら書いてきましたが、
わかりやすくまとめるのは、やっぱり難しいですね…。
一日置いて、練り上げたんですが…orz
わかりにくいと思われた方がいたら、ごめんなさいね。

上記の事、私個人の推測ですので、
鵜呑みにせず、心に響く部分だけ受け取ってくださいね。
もちろん、「嘘っぱちだ」と蹴り飛ばしてくださっても全然結構v

頭の片隅に、「こんな考えもあるんだなぁ」と
留め置いていただければ、幸いです。


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