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2010.04.23 (Fri)

悪魔をみた?かもしれない… その1

今週、小難しい話ばかりだったので、
今日はさらっと?読めるかどうかはわからないけど、
不思議な夢の話を。

その前に、10/18に当ブログの各記事の左隅にある、
ブログ拍手からコメント下さったMさん
(一応、イニシャルで表記させていただきます)、
どうもありがとうございます。

実は、昨日、ブログ拍手のボタンを押した先のページから、
コメントが送れる事を知りまして、
ブログの管理画面で、拍手の回数やら色々情報を
得る事ができる事も知りました。

ブログの基本的操作しか知らなかったもので、
かなり前にコメントくださったMさんには申し訳ないです。
この場を借りて、お礼を言わせて下さい。
記事の内容を楽しんで頂けてよかったです。
コメント、有難うございましたm(_ _)m


それでは、今日のお題を。
題名通り、少々オカルト風味が入るかもしれません。
ですが、特にオチとかはなく…。
それ程怖い話じゃありません、たぶん。
なんか不気味な夢を見ちゃったよorz的な話です。

以前の記事で少し書きましたが、
去年末から年始にかけて、どうにも体調が
すっきりしない日が続いていて、
おっさん天使が黒いモヤモヤを払うべく、
剣を振り回しているのを見た事がありました。

それからしばらく経った頃のことです。
その頃もまだ、体調がすっきりせずな日々だったのですが、
突然、ふとある怪談話を思い出し、
どうにも頭から離れなくなってしまったのです。

私は以前から何度か書いているように、
不思議な話や怪談の類は大好きなのですが、
その一方で、そう言う話を聞いても
すぐに忘れてしまう方です。
一時的な興味で聞いているせいなのか、
聞いた翌日くらいまでは
「あの話怖かったなぁ~」
などと余韻に浸っていても、
そのさらに翌日となれば、その怖さは薄れてしまい、
一週間も経てば、頭の中は他の話題で占められているわけです。

それが、今回に限っては、一週間以上経っても、
ある怪談話が気になって仕方がなかったのです。

その怪談話とは、それほど怖い話じゃありません。
話せば一分ほどの短い話で、ちょっとゾッとするくらいかな。
この話はタレントの「森 久美子」さんの実体験で、
(彼女の霊感の強さは有名ですよね)
テレビかなにかで、森久美子さん自身が
お話しているの見て、知った話だと思います。

怪談の内容は確かこんな感じです。

森久美子さんが米国のNYにいた時の話です。
ある日、森さんは用事があって街中を歩いていました。
すると、森さんが歩いている場所から少し離れた通り付近で、
「パンッ、パンッ」
と謎の音が響くのが聞こえてきました。
森さんは、その物音を「拳銃の音だ」と判断し、
「きっと近くの通りで何か騒ぎが起こっている」
と思ったのだそうです。
そして、同時に強い胸騒ぎというか、
悪い予感がしたそうです。

用事を済ませるべく通ろうと思っていた道に、
その騒ぎが起こっているらしい通りが含まれていましたが、
とてつもなく嫌な予感を森さんは感じ、
その通りを避けるように大回りして行く事にしました。

そして、方向を変えるべく横断歩道に向かい、
心の中で「やばい!これはやばいよ!」
と呟いていたちょうどその時。
横断歩道に立っている見知らぬ白人男性が、
まるで森さんの心の声が聞こえたように、
くいっと顔を森さんの方に向けて、ニヤリと笑いかけてきたのです。
森さんはその笑みを見て、心底ぞっとしました。
直感的に、とてつもなくやばい存在だと悟ったのです。
「これは悪魔だ!」
森さん曰く、その男性の笑みが尋常じゃなかったらしいです。
なんて言うか、この世のものでないような?
もう一目見て、やばいと感じるような代物だったとか。

とにかく森さんは、相手が「悪魔」だと悟ると、
もう怖くて怖くて、急いでホテルに戻りました。
そして、部屋に入ってほっとする間もなく、
怪奇現象に襲われます。

コンセントが抜いてあって、
動かないはずのオーディオが、
突然動きだし、CDが再生されます。
「Oh、God… Oh,God…」
と「God」の部分だけが何度も繰り返し再生されるのです。

もう、恐怖でぞっとする森さんですが、
さらなる恐怖が!
いつの間にやら窓の外?ベランダ?に
あの例のニヤリと笑いかけてきた白人男性が立っていて、
森さんを窓から引きずり出そうとしてきたのだそうです。

しかし、森さんのふくよかな体型のお陰で、
窓から森さんが出られず、窓から落とされずに済んだんだそうです。



最後のオチはちょっと笑ってしまいますが、
ちょっとゾッとする怖い話です。

この話が突然思い出され、気になって仕方がないのです。

けれども、
内心「どうしてこんなに気にかかるのかなぁ?」
と謎に思いながらも、
「少々、独特の雰囲気のある興味深い話だから、
特に印象に残って、突然思い出したんだろう」
くらいの軽い気持ちで、特に気にせずにいました。

続く

読んでくれて有難う。
続きは明日書きますね。
応援クリック、お願いしますm(_ _)m


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