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2009.09.02 (Wed)

箕面の猿

皆さんは、お猿さんが好きですか?
私は、ほとんどの動物は(は虫類、昆虫の類も含めて)好きですし、
トカゲ、カエル、カブトムシなんかも平気で素手でつかめますが、
どうしても好きになれない動物がいます。
それが、猿です。

現在、大阪府箕面市という所に住んでいますが、
この箕面市の西側にある「箕面国定公園」には
野生のニホンザルが多数生息しています。
名物はもみじ天ぷら、箕面大滝、紅葉でも有名です。
(ちなみに、「もみじ天ぷら」のもみじは、箕面のもみじではなく、
食用のもみじです。味は甘くて、お茶菓子の一種です)

私は元々箕面市民ではありませんが、
幼少からこの箕面には行く機会がありました。
小学校の遠足で数回(確か、高校でも行った…)
家族で川辺で水遊び、魚釣り、等々。

で、もちろん、行った回数に比例して、猿に遭遇する機会も多く、
猿の被害にあったこともあります。
私が子供の頃は、猿の被害は本当にひどいものでした。
(いや、今でもひどいかもしれませんが…)

観光客からお菓子やジュースをかっさらう、
道路に我が物顔で
(彼らは人が車で轢くことはないことを知っている
また、箕面の猿は天然記念物なので、害することは禁止されている)
寝そべって、渋滞を引き起こす。
駐車している車に入り込み、車内を荒らし、食べ物を強奪。
売店から土産物を盗む。

怒って追い払おうにも、
猿って、目つきが怖いんですよね。
大きな猿だと逆に襲ってきますから、
怖くて、なすがままです。

私達、箕面公園に行ったことのある人の間では、
「猿とは絶対に目を合わすな」
が合い言葉でした。
目を合わせたら、襲ってきますから。
また、彼らは妙に頭が良くて、相手を見て判断します。
どう見たって女子供ばかり襲うんですよね…。
体格の良い男性は、まず襲われないです。

あまりの被害に?
数年前から、ボランティアの人なのか?、市の職員なのか?が、
空気銃みたいなので猿を山奥に追い払うこともしていたようですが、
今月、箕面市の条例で「餌付けした人には1万円以下の罰金が科せられる」
ようにするそうです。
(来年4月に施行の予定らしいです)

箕面公園、これから紅葉が見所になりますが、
観光に行かれる方、絶対に猿には餌をやらないで下さいね。
「猿可愛い!」という気持ちもわかりますが、
猿に餌をやったら、逆にもっとくれ!と猿に襲われたなんて事も聞きますし。
車窓から餌をやったら、車に乗っかってきて、
振り落とすわけにもいかないから、
車を走らせることができなくて困った…なんてことも、観光客でよく見かけます。

あと、箕面の猿は本当に凶暴ですから、
猿の前で食べ物、飲物、またそれらが入った袋は持ち歩かない事を
強くオススメ致します。
猿がいるところで食べ物系お土産やジュースを買うこともあるかと思います。
そんな時は、手持ちのカバンがあればその中に買った物をしまう、
カバンが無いようでしたら、無造作にお土産袋を手にぶら下げたりせず、
胸に抱いておくとか、とにかく猿の目に触れないよう、つけ込まれないようにして下さい。
さらに、猿回避するには、男性に持ってもらうといいかもしれません(笑)。
私が何度か見た被害者は女性ばかりだったので。

また、小さなお子さんも、猿に狙われやすいです。
持ち物を強奪する猿に襲われて怪我をする事もありますから、
食べ物を持って猿の前をうろつかないよう、本当に気をつけて下さい。
(実際、猿に襲われて大泣きする子供見ましたので)

すっかり、箕面の猿談義になってしまいましたが、
本題に戻って、私の猿嫌いです。

上記の経験もあって猿が嫌いだということもあるのですが、
私の猿嫌いは、ニホンザルに限らず、猿全般です。
ゴリラ、チンパンジー、オランウータン、マントヒヒ、
いかにも猿らしい容姿の猿は本当に苦手です。

たまに、何で自分は猿が嫌いなのかなと思います。
箕面の猿の件もありますが、
それ以前から猿嫌いなような気がするのです。
そして、前世療法を学んでからは、
こういうはっきりと理由がわからない嫌悪感も
前世に関わっていたりするのかもと思います。
もちろん、前世なんか関係ない可能性も高いですが。

そんな事を、箕面市の猿の餌付け禁止条例のニュースを見ながら
つらつらと考えていました。

その時、ふと、思い出したのです。
私の愛犬が前世に出てきた事を。

前世に、家族や恋人、友人や会社の同僚など、
自分に関わり合いの深い人物が出てくることは多々あります。
しかし、ペットが出てくるとは、自分でも予想外でビックリしました。

長くなったので、分けます。
次回、ペットが前世に出てきた時の話を書きますね。

続く…。



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