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2010.08.26 (Thu)

リーディング結果報告12 「大勢の人の前で、堂々と話す方法」

グリムスキーワード: エコバッグ


7月末日に募集しました第三回ハイヤーセルフ・リーディング。
今回もまた、幾人かの方からリーディング結果の転載を許可して頂きまして、
ご厚意に感謝し、掲載させて頂きます。

今回のリーディングでは、相談内容から個人が特定されかねない、
または、非常に深刻な内容であった方もいらっしゃいましたので、
誠に勝手ながら、私の一存で一部の方のリーディング結果に関しては
非公開とすることにしました。
色んな方のリーディング結果を目にすることを楽しみにしている方も
いらっしゃるかと思いますが、ご了承下さいませ。

今回は6名の方をリーディングさせて頂きましたが、
2名の方から許可して頂きましたので、順に掲載させていただきます。

今日はまず、ゆうとんママさんのご相談からご紹介。



【 ご相談内容 】


友達とおしゃべりをすることは好きなのですが、大勢の人の前で話すのが苦手で、
すごく緊張して声がうわずったりします。
子供が出来てから少しは精神的に強くなってきたと思うのですが、それでもまだ克服出来ません。
自分に自信がないことにもつながると思うのですが・・。

いつでも堂々としているために気をつけることがあればお聞きしたいです。
こういう気持ちが克服出来ればいいなぁと小学生ぐらいのときから思っていたので、
今回偶然こちらのサイトを見かけて、図々しくもお願いしようと思いました。

よろしくお願いいたします。




【リーディング結果】

まず、ゆうとんママさんのハイヤーセルフさんと出会うまでの道のりを書いていきますね。

ゆうとんママさんのハイヤーセルフさんを探して、イメージ内の草原をうろついていますと、
トンネルが見えてきまして、中にはいると、そこは天井につらら型の岩?のようなものが
幾つもぶら下がっている鍾乳洞になっていました。
そこはひんやりと涼しく、リーディングしている現実の私は暑さで汗をかいているのに、
イメージ内の私は肌寒さでぶるっとしている…という摩訶不思議な感じです(笑)。

鍾乳洞内は静かで涼しく、薄ぼんやりと明るいので、比較的歩きやすかったのですが、
進んでいくうちに、どうも道に迷ったような?
行き止まりのような場所に来てしまい、
「こりゃ、誰かに助けてもらった方が良いかも」と判断し、
「ガイドさん、助けて下さい」と呼びかけてみました。

すると、足元からふわっと現れたモノが。

真っ黒で金目の、すらりとしなやかに細く、
割と小柄な美人な黒猫です(オスかメスかはわかりませんが…)
猫さんは、こっちというように尻尾を振り振り、先に立って歩いていきます。
先程までは壁だった場所に道が出来ていて、黒猫に付いていくとあっという間に出口に到着。
鍾乳洞を抜けた先は、高原らしき冷たい空気の美味しい草原&花畑でした。

黒猫さんは、その高原で思いっきりのびをすると、すぐにどこかに行ってしまいました。

黒猫さんに大感謝です。
どうやら、この黒猫さん、ゆうとんママさんに縁のある猫さんですよ。
ゆうとんママさんがもし猫を飼っていらしたら、その猫さんのようですし、
もし飼っていないようでしたらご実家の猫とか、昔近所に住んでいた野良猫とか?
なんだかその黒猫さん、現実世界の猫っぽいです(印象が)。
そして、ゆうとんママさんを家族と思っているようなふしがあります。

でも、これは私が勝手に感じたイメージなので、
もしゆうとんママさんが猫を飼った事がないようでしたら申し訳ないです。
「自分には黒猫の守護があるのかも?」と軽く思って下されば、幸いです。

さて、黒猫の先導で出た先は、どうやら山脈に囲まれた高地&草原のようです。
イメージはアルプス、スイス辺りかな?
そして、そこにゆうとんママさんのハイヤーセルフさんはいらっしゃいました。

ハイヤーセルフさんは、短い茶髪に白い肌の、中肉中背の白人男性。
性格は、実直で誠実で素朴な感じの方です。
目元が本当に優しげで、真面目と思いきや、ユーモアのセンスもありそうです。
顔立ちはごく平凡な純朴な田舎青年っていう感じで、
目元や鼻筋の上に沢山のそばかすがあります。
年の頃は30歳前後くらいでしょうか?

比較的粗末な白いシャツと茶色いズボンを身につけています。
彼は、この山(アルプス?)に囲まれた高原で山羊飼い(もしくは羊飼い)をしています。
時代ははっきりわかりませんが、そう古くはないです。
100年~200年くらい前でしょうか?

彼の親も山羊飼いで、父親の跡をついで山羊飼いになったようです。(先祖代々山羊飼い?)
幼い頃から父の後をついて山を歩き回り、山羊の世話をし、現在は一人で山羊の管理をしています。
彼の生活は、1年の大半を(恐らく冬以外は)山裾の牧草が生えた高原を、山羊を従えて巡るものです。
冬場は高原から少し下ったところにある街で家族(両親&妹)と暮らしますが、基本は山で一人です。
時折、食料の補給で街に降りたり、同業者や狩人に会う以外は、家族くらいとしか話しません。
(街だけでなく高原にも家族で住む小屋があるようです)

そんな彼ですが、人と話すのは大好きで、家族とは良くしゃべっています。
しかし、見知らぬ人とは得体の知れぬ怖さもあって、なかなか話す事ができないようです。
彼が親しく話せるのは、家族以外では街で顔見知りの数人(パン屋とか肉屋とか)だけのようです。
人見知りが激しかったのかもしれません。

彼はどうやらゆうとんママさんのすこし前の前世のようですが、
今回日本に生まれてきたのは、色んな人、沢山の人と交流してみたかったからだそうです。
(元がおしゃべり好きで、人間好きなようですし)
あと、名前はジョセフさんとおっしゃるそうです。


無事にゆうとんママさんのハイヤーセルフさん(ジョセフさん)にお会いできたので、
挨拶して、ゆうとんママさんのご相談内容をお伝えしてみます。

それに対して、ジョセフさんからメッセージをいただきましたので、書いていきますね。


「大勢の人の前で緊張する事、それは誰にでもよくある事だから、
そう深刻に「克服しなきゃ!」と思い悩む必要はないんですよ。

もしかしたら貴女は「自分ほど緊張する人はそういない」
と思っているのかもしれないけれど、そうは見えないだけで、
大半の人は大勢の人の前では非常に緊張すると思って良い。
日本中でよく知られている大物歌手でさえ、
毎回毎回、ライブの度に大勢のお客さんの前にすると、
舞台に出る直前まで、ホントに吐きそうなほど緊張している
…そんな話を聞いた事はありませんか?

大半の人は、頭が真っ白になって、膝が震える程緊張していても、
パッと見、外からは「緊張しているように見えない」だけなのです。
だから、貴女がこの問題で「克服できない」と深刻に悩む必要はないのですよ。
だから、もう少し、リラックスしていきましょう(笑)

さて、何故大勢の前で緊張するのか否か?
これは、精神的強さうんぬんの問題ではありません。
どちらかと言えば、本人の生まれ持った気質
(神経が土管並みに太いとか、大勢の前で話す&注目を浴びるのが大好き、など)
の問題です。
もしくは、本人の生育環境や今までの経験のせいで、
そういう緊張に馴れているかどうか。

そう、克服のポイントの一つは「馴れ」です。
何度もそういう場を経験して馴れると、緊張せずにいられるようになります。
逆に言えば、緊張せずにいられるコツを身につけたとも言えます。

貴女はまだ、そこまでの場数は踏んでいないようですから、
これから、緊張し難くなるコツをお教えしますね。

一つは「深呼吸」です。
緊張しそうだなと思ったら、大きく、
そしてゆっくりと深い呼吸してみて下さい。

緊張している時は、無意識に息を止めていることが多いです。
そしてそれが、発音をおかしくさせる
(どもったり、声が裏返ったりする)原因ともなります。
貴女は「声がうわずる」ということでしたから、
緊張すると呼吸を十分にしていない可能性があります。
まずは、「緊張時には深呼吸」と意識してみましょう。

ただ、ここでご注意頂きたいのは、
出来るだけ「ゆっくりとした」呼吸をすることです。

緊張している時は、焦ったりパニックになりがちですから、
ついつい、深呼吸とは言っても、「すーはーすーはー」と
呼吸のテンポが速くなってしまうかもしれません。

これは絶対に止めてください。

速いテンポで深い呼吸をすると、
「過呼吸」になる恐れがあり、非常に危険です。
くれぐれも「ゆっくり」を念頭において
「すーすーはーはー」と深呼吸して下さいね。


次にお勧めなのが「笑顔」です。
お友達と楽しくおしゃべりしている時を思い出してみて下さい。
貴女はきっと笑顔でお話されていると思います。
そう、緊張せずにリラックスしている時は「笑顔」になるのです。
逆に言えば、「笑顔」でいると、身体に余分な力が入りにくく、
リラックスしやすいのです。
「笑顔」は緊張を解きほぐしてくれるのです。

また、緊張していると、ついつい顔が強張り、
失言や言い間違えをしがちですが、
なんとも不思議なことに、笑顔でミスをすると、
周りも何となく笑顔で軽く流してくれます。
「あら、冗談なんだ~」とね(笑)。
これを上手く利用して、もしミスをしても、
「笑顔」でさらっとその場の空気に流してしまいましょう(笑)。

さらには、「笑顔」は大勢の方々に好印象も与えてくれます。
一石二鳥どころか、一石三鳥ですよv
是非、大勢の方の前では素晴らしい「笑顔」でいて下さい!

そして、あとお勧めなのは、身体の力を「意識して」抜くこと。
特に「肩」の力は、無意識にかなり力が入ります。
意識してこまめに肩の力を抜くように心がけると、緊張し難くなりますよ。
言い換えると、緊張していると肩に力が入りますから、
緊張度合いを測る目安になるかもしれません。

私からのアドバイスは以上です。

貴女は「自分が自信がないからだ」
とおっしゃっていますが、それは関係ありませんよ。

自信があろうが無かろうが、
緊張する時はするし、しない時はしないものです。
だから、自分を責めるような事はしないで下さい。
肩の力を抜いて、是非、素敵な笑顔でいて下さいね」


以上で、ジョセフさんからのメッセージは終わりです。

ジョセフさんは、とにかく、ゆうとんママさんにあまりに深刻に悩まないで、
もうちょっと気楽にいて欲しいようです。
深刻に悩みすぎるのが、逆に緊張度合いを強めているようです。


あと、これは私の個人的なアドバイスですが、
大勢の前で話をする時、どんなに自分が緊張していても、
周囲からは「落ち着いている&堂々としている」
と見られるコツは、「ゆっくりすぎるぐらいのスピードで話す」事ですよ。

これは、私が実証済みなので、本当にお勧めです!
昔、大勢の前で、私一人で発表しなきゃいけない時があったのですが、
出来るだけゆっくり話すことを心がけて話していたら、
本当は膝はがくがくするし、声は震えそうなくらい緊張していたのに、
発表後、お偉いさんから「堂々としていて、立派だったよ」とお褒め頂きました。

人は緊張すればするほど、早口になりがちで、
早口はまた、周りに「落ち着きがない」という印象を与えがちです。
だから、緊張している時はゆっくり過ぎるくらいのスピードが丁度いいです。
(緊張している時に「ゆっくりだ」と自分が感じるスピードは、
意外に他人には「ゆっくり」とは思われないですから、
自分が感じるよりも「さらにゆっくり」がポイントです!)

具体的にどういう場面で、
ゆうとんママさんが緊張されるのかはわかりませんが、
大勢の前でも、リラックスして話せるようになるといいですねv




【ご感想】

ゆうとんママさんのリーディングは、以上のようなものとなりました。
後日、ゆうとんママさんから、お礼&感想メールをいただきまして、
許可を得て、転載させていただきます。
(ゆうとんママさん、ありがとうございます)

にじいろさん、リーディングありがとうございました。
とても丁寧に解説して下さって興味深かったです。

ハイヤーセルフまでの案内役として登場してくれた黒猫さんですが、
私は猫を飼ったことがない(でも犬ならあり、動物全般大好きです☆)
ので、どの子だろうなぁ~と思いました。
でも不思議と動物が寄ってくる現象は前からあるので、どこかで縁が
あった子なのかもしれません。
現実世界で是非またお会いしたいです。
動物に好かれるのは前世で羊飼いだったからかなぁ(笑)などと思い、
質問と関係ないところですが嬉しかったです。
ちなみに子供からも同じ子供目線で「一緒に遊ぼ~」などと話しかけられる
ことがあり、私ってほんとに大人なのかなぁと思うときがあります(笑)

そして、ハイヤーセルフさんからの緊張についてのアドバイス、
深呼吸と肩の力を抜く、そして笑いと慣れですね!
にじいろさんからも、ゆっくりしゃべるといいと教えていただいて
ためになりました。
私が大勢の前で話す場といえば、幼稚園の保護者会や仕事のミーティング
のときぐらいで、そんなに大した頻度ではないのですが・・だからこそ、
なかなか慣れないのかもしれませんね。
前世の経験からみて、単純に人馴れしてないだけかもしれないと思い、
なんとなくすっきりしました。

緊張しているのはきっと私だけではないですもんね。
もっとリラックスしようと思います☆

私的に人生で一番大事なのが「笑い」だと常々思っていたので、
ハイヤーセルフさんがユーモアのセンスがありそうという一言が
実はとっても嬉しかったです。
これからはもっとリラックスして、ハイヤーセルフさんと共に
笑いのある楽しい人生を歩んでいきたいし、周りを笑顔にさせられる
ような人になっていきたいと思います。

にじいろさん、本当にありがとうございました☆





【にじいろ♪の所見&感想】

ゆうとんママさん、感想メール、ありがとうございした!

大勢の人の前で話す事でひどく緊張してしまう。
このことで悩んでいる方って、結構いるんじゃないかな?
と思い、今回のリーディング結果を転載させていただきました。

大勢の人の前でなくても、面接のような見知らぬ他人数人の前で話す
ってことにも有効なのではないかと思います。

もちろん、会社の会議やプレゼン、学校での発表とか、
町内会の自治会の集まりでも有効ですよ。

ちなみに、私は昔、自分が大勢の人の前で話している姿を録画したものを
自分で見たことがありますが、「ゆっくり大きな声で」を心がけて話していたお陰で、
自分で言うのもなんですが、本当に見た目だけは堂々として見えました。
(内心は、ガクブルしていたんですがね…)
ゆっくりだけでなく、大きな声で話すと尚良しですよ!

次回も、リーディング結果報告の予定です。


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