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2010.09.30 (Thu)

大変革の9月(中国はなぜ強硬姿勢なのか?)

グリムスキーワード: 環境税

今日は寒い一日ですね~。
大阪は朝から雨が降ったり止んだり…と、雨模様。
気温も少し冷え込んでいるようで、半袖だと寒いわ~。
まだ長袖を出してきていないので、箪笥から長袖のパーカーみたいなものを
急遽出してきて、羽織ってます。
このままの温度が続くようなら、早めにホットカーペットとか、
冬布団などを出さねばいかんのう…。

さて、早速、本日のお題へ。
今月9月は、私にとって色々と大変革の月でした。
私事でも、日本という国にとっても、何だか変動のある月でしたね~。

まず、ここ最近一番話題の、困った隣国中国の話題から。

尖閣諸島の漁船衝突事故に端を発しての、中国の超強気と言いますか、
やくざもどきのごり押しに、怒りを覚えている日本人は多いかと思います。
私ももちろん、その一人で、中国の訳のわからない理屈と
理不尽な要求には激怒しております。

この今まで以上の強気な中国の態度には、
「やっぱり、あの超反日国家の中国様だからな…」という気持ちもありますが、
一方で、急に態度を硬化&強気になっているようにも思え、戸惑いもあります。

テレビや新聞、ネットなどで、この謎の?超強気な態度について色々と解説しているのですが、
まぁ、良く目にするのは、「中国共産党への国民の不満をそらすため」
とか「中国の拡大主義」とか「中国の軍事的&政治的計画の一つで、前々から計画されていたモノ」
とか、こんなところでしょうか?

どれも十分頷けるものであり、中国の強硬姿勢の理由の一つであることは間違いないと思います。
しかし、先日、あるネット番組?を視聴しまして、ここで語られていた理由に、
ものすごく納得というか…、今まで色々聞いた説明の中で一番納得しました。

で、皆さんにも是非視てもらいたくて、勝手に紹介します。

許 平和 氏がやっておられる「nc-kyo」というインターネットTVチャンネル内の
「WHAT’S NOW!!」と言う番組です。
(リンクは著作権に触れそうなので、是非、ネットで検索してみて下さい!)

「nc-kyo」のTOPページに来た方は、
そのページの「番組ライブラリー」をクリックしますと、
一番上に「WHAT’S NOW!!」があります。

「WHAT’S~」は神戸華僑の許平和氏と、日本人の美女KAORIちゃんが
時々暴言?毒舌?&雑談を一杯混ぜつつ、日本を取り巻くいろんな事を語っている番組です。
基本辛口っていうか、「日本、しっかりせいや~!」という論調が多いかも。

で、今回ご紹介するのは、「WHAT’S~」の9/21の番組
「恫喝中国の本音」という回です。
(「WHAT’S~」内の上記タイトルをクリックしますと、
動画が始動しますので、是非、ご覧になってみて下さい)

「WHAT’S~」は、正直、前半は雑談ばかりなので、
(私は、この雑談を聞くのも楽しいのですが…(^_^;))
肝心の中国の強硬姿勢について語られているのは、後半あたりだったかと思います。
番組を見てみて、なかなか肝心の話題がないことに焦れるイラチさん(笑)は、
ちょこちょこ早送りをして、視た方が良いかも。

で、視るのが面倒くさい&携帯で視れないわ、という方のために、
不肖ながら私が簡単に、上記の番組で語られていることをまとめてみます。

許平和氏&KAORIちゃんは、上海万博関連のお仕事を現在引き受けているようで、
リアルタイムで中国(特に上海)の状況に詳しいです。
特に許氏は、華僑ですから、中国という国や中国人に関して詳しいです。

こういう背景からのお話です、
ということを前知識として頭に入れて書いていきます。

少し前まで、中国からの観光客は、手持ち資産とか年収などで制限があり
(つまり金持ちしか日本観光ができない)
不法滞在の問題もあって、ツアー客、団体旅行しか許可されていませんでした。

それが、数年前(でしたっけ?)に規制が緩和。
許可される年収基準が下げられ、ツアー以外でもOKに。
まだ年収制限がありますので、金持ちとまでいかなくても、
プチセレブくらいの中国人は日本旅行ができるようになったわけです。

で、すこし話題が変わりますが、中国では(中国人&中国国家は認めないでしょうが)
徹底的に幼少時から反日教育を行っております。
小学校低学年から、先の大戦での日本軍の残虐さを徹底的に刷り込み、
テレビでは反日専門チャンネルがあるほど、
残虐で無慈悲で冷酷な(加えて超不細工な)日本人が、
中国人を痛めつけ殺し、それを中国人のヒーローが助ける…
という、日本人なら、あまりの荒唐無稽さに苦笑するか
気持ち悪くなるようなドラマを連日連夜流していたりします。

こういう環境下に中国人は置かれていますから、
彼らにとっては、「日本人は残酷で粗暴でずる賢く、最低な民族だ」
というのは当たり前なのです。
ちなみに、中国の情報系(ネット、新聞、テレビ等々)は完全に
中国共産党の検閲下にありますから、日本の良い情報は滅多に目にできません。

しかし、いくらがっちり情報が政府の管理下に置かれているとは言っても、
諸外国から日本の魅力的で優秀な噂は流れてくるわけです。
また、中国の若者達も他国の若者と変わらず、
日本のアニメや漫画が大好きだったりします。
また、実際、中国に輸入される日本製品(電化製品や服飾、青果に至るまで)
は、自国ではお目に掛かれない高品質ぶりです。

日本憎し!の中国人民ですが、ちょこちょこ身の回りで触れる日本ネタに、
ちょっとだけ日本に憧れを抱くわけです。
そうして、ちょっとお金がある中国人が、
距離的にも来やすい「野蛮人の国(笑)、日本」へとやってくるのです。

日本に初めてやってきた中国人が一番はじめにビックリすることは、
「日本人の親切さ、優しさ」「日本人の礼儀正しさ、マナーの良さ」だそうです。
今まで幼少時から刷り込まれてきた「悪辣日本人」のイメージ、大崩壊です。( ̄ー ̄)ニヤリ

道の迷って通行人に聞けば、誰もが親切に教えてくれる。
お店で買い物をすれば、素敵な笑顔と愛想良い態度で接客してくれ、
買った品も丁寧に扱ってくれる。
道端にゴミ一つ無く綺麗&トイレなどの施設も超清潔
信号無視するような人がいない
少し都市部を離れると、綺麗な自然が残っている。
空気も水も綺麗で美味しい

等々、日本の素晴らしさを体験して、驚きと同時に満足して彼らは母国へと帰ります。
すると、目にするのは、同じ中国人の民度の低さです。

みんな自分勝手で、怒鳴り合ってるは、
高級店の店員でさえ、無愛想でサービス最悪だし、
道も空気も水も汚いし…、
と改めて、自国のレベルの低さを痛感するわけです。

そんな彼らが体験した日本の素晴らしさを思い出し、
大々的に公言はしませんが(公安に掴まりそうですね…(^_^;))
友人知人に「日本旅行に行ってきたけど、良かったよ~。お勧めだよ~」と言うわけです。
で、お勧めで日本旅行した中国人も、日本の良さを実感。
徐々に、人民の間に「日本って、昔はともかく、今は凄く良い国じゃね?」
というイメージが根付きつつあるようなのです。

どうやら、それを今現在、中国共産党は危険視しているみたいなんですよね。
ここ数年、人民のデモは(公に報道されてはいませんが)相当増えているようです。
政府に対する不満は、かなり高まっていると思われます。
それを、今までは「打倒日本!憎き日本!」と、
日本への不満や憎しみでそらしていたのが、
日本に対する良いイメージが蔓延してしまっては、
日本に不満をそらすことができないばかりか、
逆に自国への不満を高まらせてしまいます。

これでは、そりゃ、中国共産党、焦りますわなぁ…。
で、今回、無謀な超強気態度で尖閣諸島の所有権を主張し、
「やっぱり日本は悪い国なんだ!」と人民を新たに洗脳し直し、
日本憎しの気運を盛り上げているようです。
実際、中国では厳しく規制されて自由にできないビラ配りなんですが、
上海では、連日「尖閣諸島ネタ(もちろん、日本は悪と書いてある)」のビラを配りまくっており、
その影響か、日本人とわかるとボコボコにされそうな雰囲気が漂っているそうです…。

大体、番組の大まかな中国の強気理由は、こんな感じです。
(私が勝手に補足も加えてまとめていますので、
実際には番組では話していないことも含まれている可能性がある事、ご了承下さい。m(_ _)m)

番組では、ご両者とも、
「中国のことは綺麗さっぱり無視して、
日本は日本と国際のルールに従って、粛々と処分を行えばいい」
とおっしゃっていましたが、私も同意見ですv

レアアース禁輸では、大騒ぎ&困った!的な論調が多いですが、
確かに携帯電話やハイブリッド車には欠かせない物ではありますけれども、
レアアース無くったって、技術大国日本!、何とかします!
っていうか、実際、すでにレアアース不使用の技術を開発したらしいし…。

また、中国が世界のレアアースの輸出9割を担っているのは事実ですが、
世界埋蔵量からみると、中国産は3割ほど。
レアアース自体が5~10年前に発見、使用されるようになった
ごく最近の新しい鉱物ですから、
まだまだ未発見、もしくは現在やっと輸出準備が整ったばかりの
新しいレアアース鉱山は中国以外の世界中にあるのです。

今後は中国以外の国々がこぞってレアアースを売り出しますから、
中国のレアアース禁輸など、無視しとけばいいのです。

個人的には、日本政府には、中国へのODAのさっさと廃止し、
中国の隣国インドと条約でも結んで、強固に手を結び、
中国とは色々と争いごとがあるベトナムとも手を組んで欲しいですね~。

中国はロシアと手を組んだようですし、
こちらもそれに対抗すべく、中国包囲網をさりげな~く?作っておくべきです。
(まぁ、民主党政権には無理そうな話だけれども…)

なんだか、すっかり中国ネタで長くなってしまいました。
自分のことも書く予定でしたが、これは明日にでも…。
今日は、中国ネタで、最後までいきますね。

どこかのサイトさんで、尖閣諸島の問題で怒る人向けに
「中国人は皆、優しく、素晴らしい人々だ!」と書いている方がいましたが、
まぁ、これはある意味わからないでもないです。
中国人全てがテレビで放映されるような過激なデモを行う人ばかりであるはずがないし、
私自身、大学時代は中国人の方と親しくしていましたから、
中国人全てが、あの漁船の船長のような(笑)、
嘘つきで厚かましい人だとは思っておりません。

テレビでやってる尖閣諸島に関する反日デモは
中国政府のやらせの可能性は高いでしょうし、
尖閣諸島の問題が起こった時期は、中国で1年で一番反日気運が高まる時期らしいので、
反日デモ自体が、尖閣諸島に関係なく頻発しているのも間違いないです。

だから、中国人民が皆が皆、あの漁船船長のように、
「尖閣諸島は中国の物。日本は中国領土をかすめ取ろう泥棒だ」
なんて思ってはいないかもしれません。

しかし、中国人民が中国政府によってコントロールされ、
政府に都合の良い限られた知識と価値観の中で、生きているのも事実です。
この彼らの偏った価値観を覆すのは難しいでしょうし、
彼らの世界を知らぬが故の無知?から来る、
日本での厚かましさ、傲慢さ、自己中的態度は目に余ります。
(京都の観光地で、何度中国人観光客のマナーの悪さを目にし、嫌な目に遭ったか!)

いくら優しく素晴らしい中国人がいようとも、それは個人個人の問題で、
反日を堂々と打ち出してくる国家中国に対して、日中友好は有り得ません。
っていうか、わざわざ「友好」にしなくてはいけない理由は全くありません。
別に、「反中国家」でもいいじゃないですか。
中国の方は、自他共に認める「反日国家」なんですから(笑)。

また、このブログのリンク欄にあります「銀の紐」さんによりますと、
小沢一郎がごり押しして行われた、中国の国家副主席と天皇陛下との会談、
あれで、日本神界が呆れたと言いますが怒ったようでして、
中国への霊的?エネルギー供給を完全に絶ったようです。
(2009年12月15日の記事「天皇陛下と中国国家副主席会見の裏側」参照)
これにより、中国は土地自体が衰え、経済は衰退します。

上記の情報が本当なのかどうかは私にはわかりませんが、
これからは、中国の状態が悪くなるのは事実かと思います。
環境汚染もひどく、不動産バブルも相当やばい状態でしょう。
今回の尖閣諸島の問題で、中国は未だに前世紀的な考え方だと
世界に知らしめてしまいましたし。

日本はどんと構えて、中国のことは無視&甘い顔をしないこと。
それだけで、中国は勝手に自滅するかと思います。
(個人的には、10年以内に中国は分裂すると思うなぁ)

追記:

中国側に拘束されていたクボタ フジタの社員さん4名のうち、3名が解放されたそうですね!
まだ一人が心配ですけど、ひとまず3名の方々、良かった。(*^_^*)

でもこのクボタ フジタの事件、元はと言えば、馬鹿な民主党政権のせいなんですよね…。(-_-)
麻生政権時代、
「日本軍が中国に遺棄したと言われている化学兵器に関しては、
すでに先の条約で解決済み!」
として、問題解決したはずなんです。
それを、ルーピー鳩山が、「日本が化学兵器処理します」なんて言っちゃって…。
政府よりクボタが請け負った仕事で、あんなことになるとは…、
民主党は本当に無能かつ馬鹿だな…。


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