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2009.07.24 (Fri)

私がスピリチュアルに関わるきっかけ

とうとう、皆既日食やってきましたね!
皆さんは見られましたか?
私の住んでいる場所は、生憎と天気が悪く見ることはできませんでした。
何となく暗くなったような…気がしただけです。
テレビで見ましたが、皆既日食となると本当に辺りが真っ暗なんですね。
昼間に星が見れる(それも冬の星座)のが、神秘的で素晴らしい。
生きている間に一度、生で見てみたいです。

さて、今日は、私がスピリチュアルに足を踏み入れる
きっかけとなった出来事を書こうと思います。
これは今でも自分では不思議だなと思える出来事です。

私がスピリチュアルに本格的に足を踏み入れ、
さらにはヒプノセラピストにまでなったのは、
ある本のお陰でした。

当時(今から2年程前)、私は仕事の事で色々と悩んでいました。
仕事中はともかく、仕事を終えて自宅に帰ると、
毎日毎日、色々と思い悩んでいました。

ある日の休日、私用で梅田に行った際、紀伊國屋書店に立ち寄りました。
梅田にある紀伊國屋書店は大阪でも有数の書籍取扱量を誇り、
精神世界関係専用の書棚があります。

私は小さい頃から不思議な話の類が好きなので、
この日も精神世界コーナーに立ち寄ってみました。
最新本や人気の本が平積みされて山になっています。
ちょっと気になった本があれば、手にとってパラパラ飛ばし読みをしていたのですが、
その中にこの本がありました。

ドリーン・バーチュー著 「エンジェル・ヒーリング」


見ての通り、表紙(裏表紙も)全面オレンジ色で目に付く本です。
平積みの本達の中でも、かなり目立ってはいたのですが、
実は最初は興味がありませんでした。
なぜなら、天使に興味がないからv

天使が好きか嫌いかと問われれば、好きなのですが、
積極的に天使の本を読んだり、天使グッズに心惹かれる事もありませんでした。
その上、私はキリスト教的なものに昔から意味のわからない拒否感が少しあるので、
好きなんだけど、近寄りたくないような奇妙な気持ちを持っていました。

しかし、この時は何故か手が伸びてしまいました。
そして、パラパラと流し読み。
何に心惹かれたのか、気が付けばレジで財布を出していました。

自宅に帰って、早速読んでみると、思ったより読みやすく、面白い。
一度さっと読み流した後、もう一度今度はじっくり読むことに。
そして、二度目に読んでいた時に、その出来事が起こったのです。
今では本の何処の部分だったかはわからないのですが、
ある部分を読んだ時に突然、
「自分はヒーリングを仕事にすべきだ。ヒーラーは私の天職だ」
と、胸にすごい衝撃を受けながら感じたのです。
まさに、天啓と言える出来事でした。

とにかく、すごい衝撃でした。
何だか、胸に熱いモノがあって、叫び出したくなるような。
この衝撃は今でも覚えているのですが、言葉にするのは難しいです。

きっと、スピリチュアルに興味がない人には
「頭がおかしい」とか「妄想だ」なんて思われそうな出来事ですが、
私自身も「私はヒーラーになる」と感じる一方で、
「これは仕事の悩みからくる妄想では」
という考えがありました。

その為、一ヶ月ぐらいは「ヒーラーになる」と思いつつも、
特にヒーリングに関することは考えませんでした。
とても衝撃的な出来事であったけど、
時間が経てば、「ヒーラーになりたい」なんて思わなくなるだろう。
一時的な気の迷いかもという考えがあったからです。

しかし、一ヶ月が過ぎても「ヒーラーになる」という熱意は全く変わらず…。
とうとう、意を決してヒーリングを学ぶ決意をしたのです。

今、再びこの本を手にとって読み返しても、
自分がどこでそれ程のインスピレーションを受けたのか、
実はわかりません(笑)。
(ページの中程だったような気がするだけ)

でも、この本に出会わなければ、
色んなスピリチュアル系セミナーに参加することもなかっただろうし、
ヒプノセラピーを受けたり、習うこともなかったと思うと
感慨深いものがあります。
それに、そもそもエンジェル関係の本など買う気無しだった私が、
この本を買ったのも、今でも非常に不思議です。

ヒーリングを習う事を決意した私は、その後、
ちょくちょく不思議なことに出会うのですが、
この事は、また小分けにして書こうと思います。
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21:31  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.21 (Tue)

鹿児島 内之浦宇宙研究観測所 その2

前回の続きです。
と言っても、展望台からの写真しかないのですが。
写真は全て、クリックすると別窓で拡大します。

今度は、敷地内の施設について。
展望台から海沿いのあたりを見下ろすと、一本ニョキッと直立する建物が見えます。

内之浦観測所 Mセンター

(↑クリックで大きくなります。)
この施設の花形?ロケットの発射装置を含む「Μ(ミュー)センター」です。
中央より少し右下の縦長の物体がロケットの発射装置及び整備塔。
発射装置から少し離れた右側、緑に隠れた長方形の建物がロケット組立棟。
発射管制室、人工衛星整備室も写真では緑に隠れていますが、
組立塔の脇にあるらしいです。
写真では拡大されてくっきり見えますが、
肉眼では遠すぎて、発射装置くらいしか認識出来ませんでした。
(まぁ、自分は目が悪いのですが…)

次はこちら。

内之浦観測所 テレメータセンター

上の写真の拡大がこちら↓

内之浦観測所 Mセンター2


この施設のメインと言ってもいい?「テレメータセンター」です。
観測ロケットや人工衛星から送られてくる電波を受信している施設です。
写真右側に見える大きなパラボラアンテナ以外に大きなアンテナが2つあり
合計3つのアンテナで受信しているそうです。
上の写真のものは、34mパラボラアンテナ。

↓こちらが20mパラボラアンテナです。
内之浦観測所 パラボラ

展望台の辺りに建っています。

あと一つが10mパラボラアンテナですが、写真は撮ってないです。
位置的には展望台の下の方に建っている感じです。(パンフレットによれば)
ちなみに34mアンテナは20mアンテナの右下方辺りです。

施設とは関係ないですが、
34mアンテナの上の方の(小さく写っている方)の写真、
写真の左上方から虹色の光が差し込んでいる感じで、
個人的に大変お気に入りです。
さらには、偶然にも、パラボラアンテナの傘の上に
雲の塊がのっかっている感じで面白いです。
何だか良いパワーを放っている気がするのは私だけでしょうか(^_^)
是非、クリックして写真を拡大してご覧下さいませ。

写真はこれでおしまいです。
他に「宇宙科学資料館」など見に行ける場所があったようなのですが、
寒いのと、敷地内が広い事もあって、
家族で展望台からの眺めを満喫しただけで終えました。

宇宙関係が好きな人にはすごく楽しめる所じゃないでしょうか。
もちろん、宇宙に興味ない人も景色が良いので楽しめるかと思いますが。
さらに、入場無料なのが嬉しいですね。
午前8:30~午後4:30の間、見学できます。

ただ、交通の便が悪いところにあるのが難点ですかね…。
自家用車とかレンタカーがないと無理かと思います。
バス等の公共交通機関はなさそうです。
(人里から離れている上、田舎なので、路線バスはないです、たぶん)

鹿児島空港から車で2時間10分。
鹿児島市内から車で2時間30分。
垂水港から車で1時間30分。
鹿屋市内から車で50分。
かかるそうです。
国道448号線沿いにあります。

夏休みに入りましたし、お時間があって、ロケット好きな方は是非どうぞ。
って、まるで観光宣伝のようですね。
山の中にあるので、夏場は少し涼しくて良い…かもしれませんv

20:51  |  旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.19 (Sun)

鹿児島 内之浦宇宙空間観測所 その1

今回行ってきたのは、
鹿児島県肝属郡肝付町にあるJAXAの施設
「内之浦宇宙空間観測所」です。
正月早々、朝から車を飛ばして行ってきました。

この施設は、ロケットを打ち上げたり、人工衛星を追跡、観測する施設です。
その為か、人里離れてちょっと山に入った所に施設はあります。
山の地形を利用した機能的な建物配置になっており、
世界でも珍しい特色のある発射設備だそうです。

さて、施設の入口は警備員さん常駐のごく普通の入口で、
車が通過できる(施設内に駐車場があるため)
ようになっているのですが、
少し驚いたのは、車で入場する前に、
入場者の氏名等を用紙に記入しなければいけなかった事。
施設は一般公開されていますが、
もし万が一でも、不審者が侵入して、機密情報?でも盗まれたら大変だ!
と言うことなのでしょうか?
ちょっと秘密基地に侵入するみたいでドキドキしました(笑)

警備員さんに用紙と引き替えに人数分の簡単なパンフレットと、
車の許可証をいただいて、早速敷地内へ。

敷地の中の舗装された道を通って、展望台へと向かったのですが、
特に観光施設として作られた場所ではないので、
ほんとに、雑草が生えた中を進むただの道です。
ちょっと古ぼけた建物がちらほら見えるくらいです。

ちょっとくねくねした道を案内表示通りに走って、何かの施設の裏にあった
10台ほど駐められそうな駐車場に駐車。
恐らく職員の方も利用しているのでしょうが、
正月であったせいか、数台しか車はありませんでした。
(私達以外にも観光に来た方々が数組いらっしゃいました)

内之浦観測所 衛星ヶ丘展望台

そして、目的の展望台へ。(↑画像をクリックすると大きい画像が見れます)
「衛星ヶ丘 展望台」と書いて「ほしがおか てんぼうだい」と読む
小洒落た名前がついています。
小高い場所にあって、敷地に分散している施設が一望できます。
前記したように山の地形を利用しているのがよくわかります。

この日は天気が良かったので、すごく眺めが良かったです。
写真を見てわかるでしょうか?
白く光ってわかりにくいですが、緑の向こう、写真左上は海です。
水平線が見えます。

内之浦観測所 種子島

では、もう一枚。(↑これもクリックで大きくなります)
ここの展望台は、小高い場所を整地して柵で囲っている状態なのですが、
ぐるっと180度海が見渡せます。
先程とは別の方向を見ると、水平線に島影が見えます。
なんと、「種子島」です。
とても天気が良いため、少しかすんでいましたが見えました。

写真を見ると海が光って、空も青くて、何だか暖かそうですね。
でも行ったのは正月…。
風が強くて寒かったです。
天気が良くてホントに良かった。これが雨や曇りならかなり寒いはずです。

今日はここまで。
次回は他の施設の写真を載せます。
では、また(^^)/


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