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2010.08.01 (Sun)

ヒプノセラピー モニター募集中!

以前の記事(5/30)で少し書きましたが、
現在、自宅でヒプノセラピー(前世療法)の個人セッションを行っております。

この度、ヒーリングルームのHPを作ってみました!
(実は、以前からWEB上にアップはしていたものの、
中途半端な作りだったので、告知等はしていませんでした)

ようやっと、皆様にお目に掛けられるように完成させましたので、公開します。(*^_^*)
ヒーリングルームの名前は、『Amore Vita』と言います。
(完全予約制・女性限定です)

HPはこちらです。
「Amore Vita」
アドレスはこちら。 http://amorevita.web.fc2.com/

自分も含めた皆さんに
「前世も含めた自分自身の人生を愛して欲しい」
「愛ある人生が送れるように」

そんな意味を込めて、イタリア語&ラテン語で
愛を意味する「Amore」と生命・人生を意味する「Vita」
2つの単語を引っ付けて名付けてみました。
(文法的には間違ってるかもしれませんが、スルーしてやって下さい。(^_^;))
読み方は「アモーレ・ヴィタ」と言います。


この度、本格的にヒーリングルーム始動!ということで、
9月末日までの期間限定で、ヒプノセラピーのモニターを募集してます。
なんと、正規料金半額の一万円で、ヒプノセラピーいたします!

また、ヒプノセラピーを受けて頂いた方限定で、
無料で、対面のハイヤーセルフ・リーディング&ヒーリングもいたします。

前世に興味がある方、悩み事や迷い事がある方、
ヒプノセラピーを受けてみませんか?
大阪近郊にお住みの方、
ヒプノセラピーに興味がある方、
是非おいで下さいませ!
暑いので、冷たいお茶を用意して、お待ちしております。m(_ _)m

ただ、以下の方は申し訳ありませんが、
セッションをお断りさせて頂いております。

・未成年の方
・妊婦の方
・精神的疾患のある方
・男性の方
(当方は女性限定でセラピーを実施しております)

また、ヒプノセラピーもヒーリングも医療行為ではありません。
もし、何らかの体調不良がございましたら、
先に医療機関を受診して下さいますようお願い致します。


セラピーやアクセス等の詳細は、HPをご覧下さいね。

「Amore Vita」

ヒプノセラピー、ヒーリング、リーディング、
全てプロの方から直接ご指導して頂いております。
ヒプノセラピーの方は、ヒプノセラピストの先生から正規認定証を頂いております。

あと、セラピー実施時間ですが、基本的に年中無休です。
土日もやっていますから、平日は無理な方も是非どうぞ!
開始時間は午後から、13:00開始としていますが、もう少し時間を遅らせることも出来ますし、
日によっては午前中開始も可能です。
お気軽にメールにてご相談下さいませ。

私のヒーリングルームのスタイルは、
気軽な気分で、緊張せずにお茶飲みに来る感じで来て欲しいと思っています。
セラピーの施術時間も、一応2~3時間程度としていますが、
別にそれ以上かかっても、延長料金は発生しませんので、
満足いくよう好きなだけ話していって下さいね。
ブログの記事に関する事も、ご希望でしたらお話しますよv

今後は、ブログだけでなく、『Amore Vita』もよろしくお願い致します。m(_ _)m


読んでくれて、ありがとう!
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22:09  |  前世療法  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.05.31 (Mon)

ダイエットで見えた前世

以前の記事で、1年で約12㎏のダイエットの成功!
ということを書いていたかと思います。

あの記事を書いた後、またすごいスロースピードで
体重が落ちてはいたのですが、ここ一月ほど、増えては減りで
結局、プラスマイナス0状態です。(^_^;)

一週間ほど前から、かなり昔に某カタログ通販サイトで購入した、
「耳つぼダイエット仕様のイアークリップ?イヤリング?」
(耳に付けると、耳つぼ辺りにマグネットが当たるようになっている。
現在は売ってないみたいです)
を着けているのですが、着けてからまた徐々に体重が減りだして来たんですよv
これは、耳つぼのおかげなのか…?
とにかく、ずっと突破できずにいた○5㎏の壁を乗り越えましたよ(^^)/
(ちなみに、このイアークリップ、ずっと昔に買ったものの、
すっかり存在を忘れていて、リーディング用小部屋の掃除の際に発見したもの。
これも、掃除様々であります!)

けれども、ある程度?体重が落ちましたし、基本超インドア生活を送っているので、
適度な運動もしなくてはいけないなぁ…と思いつつも、
なかなか実行できずにいる日々です。orz
オラクルカードをたまに引いてみると、「ヨガやってみなyo!」
ってなカードが良く出ます。

自分でもわかってはいるんだよね…。
筋肉少なくて、基礎代謝が低いんで、
とにかく筋力付けて代謝アップしなきゃいけない事は…。
上の人や後ろの人も、なんとな~く「動きなはれ…」
とプレッシャーかけている気がするし…。

でもね、運動は苦手というか、一人でやるのってつまんないですね。
私のダイエット仲間はかなり遠方にいるのだよ…。orz
取りあえず、習慣化ですな。
ブログ書きもそうなんですけど、ある程度運動のリズムができれば
何とかなるかな…と思いつつ、日々の買い物兼ウォーキングで誤魔化してます。(^_^;)

さて、本日のお題ですが、
私はヒプノセラピストの資格を取る前に、
「まずヒプノセラピーを体験してみなければv」
と思って、何回かヒプノセラピーを受けた事があります。
その時の体験を一つ、お話ししたいと思います。



このセラピーの時は、今から二年くらい前の出来事ですが、
当時も今と変わらず、おデブさんだった私。
この時は「どうして太り続けるのか?」
確かこのようなテーマで過去世を見に行きました。

私は、ヒプノセラピーでもがっつり映像で見えるのですが、
この時見えてきたのは、西部開拓時代?
「大草原の小さな家」とか「西部劇」を彷彿とさせるような、
アメリカ西部の田舎町でした。

私は、町から少し離れたところにある農場主の一人娘で、
父親は2、3人のカウボーイを雇って、農場を管理しています。

一番初めに見えたのは、10才前後の長い栗色の髪をした女の子(過去世の私)でした。
焦げ茶色の編み上げブーツに、エプロンドレスをしています。
髪は背中まであり、ウエーブがかかっており、目は青か緑。
肌は白く、そばかすが鼻の周りに散っています。

次に見えた時、私は17,8才頃の年頃の娘になっていました。
この時の私はかなりのふくよかな体型で(子供の時は普通体型だった)、
郊外にある自宅からわざわざ買い物をしに街まで行くのですが、
サイズやデザインで気に入るものがなかなか見つからず、
悲しく悔しく思う日々を送っていました。
痩せていれば着れるのにって内心感じていたようです。

またこの時、私には買い物以外の目的がありました。
(恐らく)街で一目惚れした初恋の人に会えるのを楽しみにしていたのです。

金髪に青い目のハリウッドスターのように格好いい人で、
時折通りの角にて二、三人の友人と話している姿を見つければ、
そっと離れたところからその姿を眺めては、溜息をついていました。
彼は町一番?のハンサムさんなのですが、その容姿を奢るようなところは全くなく、
むしろ非常に性格の良い好青年であったので、町中のみんなから好かれています。

『もしかしたら、彼は性格の良い青年だから、
私が告白しても、馬鹿にするようなことはないかもしれない…』
内心、そんなことを思って、いっそのこと告白しようかと考えましたが、
私は自分の容姿に強いコンプレックスを持っていました。
『こんなに醜く太った自分では、きっと彼に受け入れては貰えないだろう』
内気で気弱な私は、ただただ遠くから彼の姿を目にするだけで満足していたのです。

しかし、数年経ったある日、とてもショックな出来事が起こります。
あの憧れのハンサム青年が結婚したというのです。
自分より5,6つは上の彼でしたから、いつ結婚してもおかしくはなかったのですが、
その報せは私に非常に強いショックを与えました。

彼の花嫁となった女性は、長い金髪に色白でほっそりとした、同じ町に住む美人さんです。
どう考えても、太った自分が敵う相手ではありません。
お似合いのカップルだと心の中で納得はしたものの、
でもやはり、結局告白できなかった後悔もあって、とてもショックを受けました。
初恋が破れたショックに泣き暮らしているうちに、
いつの間にやら自分はすっかりスマートどころか痩せ型になっていました。
泣いてばかりいて、ろくに食事をしていなかったせいだと思われます。

しかし、折角スマートになったというのに、
不健康な痩せ方をしたせいなのでしょう、
私の顔は十歳以上も老け込み、頬はこけ、不幸そうな顔つきで、
以前のおデブさんの時の方が魅力的と言える程です。
父親の農場で黙々と暗い顔で働いています。

そんな私を心配したのでしょう、
娘の大失恋を気遣って見守っていた両親が、ある日、縁談を持ってきます。
相手の男性は、父親の農場で働いている?有能なカウボーイで、
後継ぎ息子がいない父親は、彼を婿として迎え、
ゆくゆくは農場を任せるつもりのようです。

縁談の相手は、決してハンサムとは言えない平凡で素朴な顔立ちの
寡黙な青年でしたが、人柄の良い少し年上の人物でした。
私も農場で女性向きの仕事(料理や洗濯など)をして、働いていたので、
彼とはそれなりに顔見知りでした。
彼がとても誠実で優しい好人物であることはわかっていましたし、
両親にも気にいられており、申し分ない人物なのですが、
初恋のハンサム青年が忘れられず、なかなか結婚に踏み切れません。

それどころか、相手の男性が自分に好意を抱いている事を感じると、
嫌悪感しか湧きません。
一方で、すっかり婚期を逃してしまった自分は、結婚するしかないと
あきらめの気持ちも持っています。

そうしてグズグズしているうちに、また月日が過ぎてゆき、
このままではいつまで経っても結婚できないと心配した両親に、
半場無理矢理に結婚させられてしまいます。
見た目30代半ばくらい(老け顔になったので実年齢はもっと若いかも)で、
私は結婚しました。婚期が遅いせいか地味な結婚式です。
花嫁の自分は悲しいと言うよりは諦めや仕方がないと言った表情をしていますが、
花婿は微笑んでいて嬉しそうです。

新しい家庭生活は、私にとっては不毛な日々でした。
夫となった彼は、とても優しく愛情深く接してくれました。
しかし、いつまで経っても初恋が忘れられない私は、
なかなか彼とうち解けることができませんでした。

妻としての務めはきちんと果たしていましたが、
夫に対して愛情深い態度までは取れずにいました。
そのせいで家庭内は冷え冷えとした空気が流れているというのに、
そんな私の冷たい態度に怒ることなく、彼はずっと愛情深い態度で接してくれました。
彼は私が初恋の人をずっと忘れられずにいることを知っているようでした。
しかし、そんな私の全てを受け入れ、愛してくれています。

結局私は、彼との間に子を成すことはありませんでした。
父親の農場を引き継いで、経済的には穏やかで安定した暮らしを送りましたが、
いつまでも心の片隅に初恋の君を宿したまま、夫に見守られ、老衰で亡くなりました。

この人生を振り返ってみて、この人生のテーマを考えてみます。

この人生で私が学んだ事、それは「愛を受け入れること」でした。
この過去世では初恋の人にいつまでも執着せずに、両親が選んだ相手を受け入れるべきだったのです。
そうすれば、子供は出来たかどうかはわかりませんが、夫と二人、幸せで充実した生活が送れたのです。
彼は自分を、決して情熱的とは言えなかったかもしれないけれど、真剣に愛してくれていました。
私にとっては不本意な結婚でしたが、彼にとっては心の底から願った結婚だったのです。

しかし私は、そんな深い愛情を注がれながらも、
いつまでもすでに終わった初恋にこだわって、夫を受け入れようとしませんでした。
でもそんな私を夫は愛し続けてくれました。



「ダイエット」ネタで「恋愛・結婚」ネタが出てくるとは!
正直、驚きです。

実は、この「初恋の君へのこだわり」が、私のダイエットの障害だったのです。
ずっと太り続けている原因は、
「初恋をしていた幸せな頃、私が太っていた」ためのようです。

「太っていた時は初恋の人を想い続ける事ができて、幸せだったなぁ」
という良いイメージがあまりに強く、
「太っていれば幸せだった」
「痩せたら気の染まぬ結婚をしなければいけない、だから痩せない」
と無意識に思っていたのです。

しかし、この過去世を見ることで、痩せてから出会った彼こそが、
自分の本当の相手と分かり、
「幸せなままでいるには太っていたほうがよい」
という思いこみが、
「痩せれば彼と出会える、痩せたら幸せになる」
と書き換えられたように感じます。

この時のセラピーでは、ハイヤーセルフとお会いして、
色々とダイエットの助言も受けたのですが、
結局、中途半端にしか実行しなかったので、
(ハイヤーセルフさん、ご免なさい…)
思うようには痩せませんでした。
しかし、特に何かしたわけでなく、セラピー後に数㎏は落ちたので、
セラピーの効果はあったかと思います。
たぶん、ハイヤーセルフさんの助言に真面目に取り組んだら、
もっと痩せていたんだろうなぁ…。
ダイエット効果は、セラピーの効果うんぬんっていうよりも、
本人の意思次第ですからね…。

ちなみに、ハイヤーセルフさんの助言はこんな感じでした。
・今の食生活を変え、運動をすること。
・イメージだけでも痩せるけど、実際にダイエットを行った方が、実感がわいて成功しやすい。
・痩せた時の服を飾るのはよい。また、女性誌のモデルの写真を貼っておいて
 痩せた自分をイメージするのも良いとのこと。
・とにかく、自分は何事も諦めがちであるので、諦めずにいきなさい。
・絶対に成功するし、彼氏にも出会えます。
・本当は今でも会えるけど、貴女は痩せないと会えないという思いが強いから、まずは痩せなさい。
・手帳に理想体重を書いていくのも良い。
・イメージと、実行の二つの力があれば痩せます、必ず。

上記を読んだ方、「あれ?」って思ったりしませんでしたか?
そうなんです。
過去世の私の旦那様、今世でも関わりがありそうなんですよねv
まだ出会えてはいませんけど、もしかしたら、将来の結婚相手なのか?
(いや、そうだったら、相当ロマンチックな話だと思いますが)(*^_^*)

この過去世でのテーマ「愛を受け入れること」、
実は今世でもテーマになっているようでして、
その関係で、この彼とは何らかの接触があるのかもしれませんね…。


当時書き留めておいたメモを頼りに書いたのですが、
今でもはっとするところがありますね。
ヒプノセラピーって、こんな感じでなかなか奥が深いです。

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2009.09.05 (Sat)

ペットと前世

「箕面の猿」の記事の続きです。

私は何度か前世療法を受けたことがありますが、
その中で、一度、愛犬が前世に出てきたことがあります。
今日は、その事を書こうと思います。

この前世を見たのは、初めて前世療法を受けた時の事です。
この時は、どんなヒーリング法を学ぼうかと、
色々と探していた頃で、
ヒプノセラピーはヒーリングを学ぼうと思う以前から、
書籍等で知っていたのですが、
体験したことはなかったので、
学ぶ前にまず体験してみないと、
と、ある方の個人セッションを受けに行ったのです。

当時の一番の悩み事は仕事の事でした。
そこで、仕事の悩みに関する前世に誘導してもらいました。

誘導された先で見えたのは、
粗末な服を着た、痩せた男の子でした。
どうやら、前世の自分は18世紀頃?
(イメージは、シャーロック・ホームズが活躍していた時代)
のヨーロッパ、イギリス?で、
田舎の貧乏な農家の長男として生まれたようです。

貧乏な家ですが、自分には妹、弟が何人かいたようです。
いわゆる、貧乏子沢山という奴です。
別に家族と不仲ではなかったようですが、
妹・弟を食べさせるには、早くに家を出るしかなく、
十代で家を出て、街に働きに出ました。

故郷ではなかなか見られなかった
石で舗装された広い道、
その道を行き交う多くの人、馬車。
道の両脇の高い建物。
未来への希望よりも、初めての騒がしい風景に不安や恐れを抱きながら、
住み込みで働ける場所を探します。

その後、どうやって職を見つけたのかはわかりませんが、
十数年後、自分は金融関係の会社(銀行?)で働いていました。
(もしかしたら、頭が良かったのかもしれません)
真面目な働きぶりが評価されたのか、
一番下っ端ではなく、ちょっとした役職についているようです。

住んでいる所も、少しだけリッチなアパートメントです。
独身者向けのアパートのようで、
住み込みの家政婦さんが、
部屋を借りている人の食事の支度や洗濯、掃除なんかを
をしてくれるような感じです。

服装も、昔と比べれば立派なものです。
帽子に、ステッキに、最上級とまではいかないまでも、
ほどほど質の良い服を来ています。
ボサボサだった髪も、綺麗に整えられています。
それなりに長身で、体型はほっそりしていて、
顔立ちも悪くはなかったので、優雅な紳士に見えます。
晩ご飯には、家政婦さんの用意してくれた
コース料理のような食事をしています。

金銭面では順調な生活でしたが、
実は非常に寂しい生活だったようです。
会社では一日中、帳面とにらめっこで、
同僚と話すことはあまりありません。
自分が社交的な性格であれば、
それでも仲の良い同僚ができたでしょうが、
生真面目さだけが取り柄で、
人見知りな質だったので
(もしかしたら、田舎者であることを気にしていたのかもしれません)
一緒に食事をするような友人はいなかったようです。
そんな自分ですから、当然、彼女もいません。

仕事が終わればまっすぐアパートに帰り、
食事をして、たばこ(葉巻?パイプ?)をすって、
新聞を読んでいる姿が見えました。

そんな自分が30代後半~40代になった頃、
とんでもないことが起こります。
なんと、会社を突然解雇されたのです。
理由ははっきりわかりませんでしたが、
何かに裏切られたような、
とても理不尽な理由で、
無理矢理追い出されるかのように、
一方的に辞めさせられたようです。

この時の自分の悲嘆ぶりはすさまじいものでした。
「あんなに真面目に働いてきたのにどうして?」
という疑問系の嘆きと、
「会社に裏切られた」
という半分恨み辛みがこもった嘆きが
見ていた(思い出した?)自分にもダイレクトに伝わってきて、
本当に胸が痛くなりました。

その後、解雇の件があまりにショックだったのか?
すっかり落ちぶれてしまいます。
私に見えたのは、薄暗い路地裏に座り込んでいる姿でした。
仕立ての良い服は、すっかり薄汚れて見る影もなく、
髪も髭も伸びっぱなしでボサボサ。
酒瓶を片手に持って、まるで浮浪者のようです。

その後、見えたのは、田舎でのんびりとくつろぐ、
老人となった自分でした。
どういう経緯で田舎暮らしをしているのかわかりませんが、
小さな村の片隅の小さな家で、
自給自足できるぐらいの小さな畑を耕しつつ、
のんびり暮らしています。

昔に比べれば、本当に貧乏な暮らしですが
取りあえず食べ物は畑で取れるので
飢えることはないし、
妻子もいないので、稼ぐ必要もなく、
自給自足の貧乏生活を満喫しています。

そんな自分の日課が、村を散歩する事でした。
散歩の際には必ず、自宅と近所の牧場の前を通る道を歩きます。
その道を歩いて、柵越しに牧場に放牧されている牛や羊、馬を眺めていると
必ず私の側に寄ってくる馬がいます。
その馬は自分にとても懐いていて、
自分もその馬のことが大好きで、大事にしています。
なんか、昔のことも含めて辛い気持ちになっても、
その馬の存在に慰められていたようです。

ここまで読んで、勘のいい方は気がついたかもしれませんが、
そう、この馬が私の愛犬の前世でした。

この前世で出会った馬を見ていると、
どういうわけか、愛犬の姿とだぶるのです。
愛犬は小型犬だし、馬とは(当たり前ですが)全く似ていないのですが、
鼻面を撫でて、それに満足げな顔、
自分を見て駆けてくる姿が妙に愛犬を重なります。

もしかして、現世でも仕事で悩む自分を慰める為に
自分の元に愛犬は来てくれたのかなと思います。

実は、この愛犬、交通事故でもう亡くなってしまったのですが、
私には色々と思い入れのある特別で大事な犬でした。
子犬の時からほとんど私一人で世話をしてきたので、
本当に懐いてくれました。

そう言えば、この犬を飼った経緯も、
何かに背中を押されているような、
なんだか勝手に話が進んでいく感じでしたね。
この犬を飼う前は犬を飼う予定は全くなかったのですが、
当時の一緒に働いていた同僚がきっかけで、
いつのまにやら、犬を飼うことになりましたし、
欲しいと思っていた毛色と性別の子犬を
血統をきちんと考えて健康的な交配をされている
ブリーダーさんから直接、
タイミング良く購入できましたし…。
何か縁の深い犬だったのかもしれません。

また、犬を飼う時、出会えればいいなと思っています。



ペットと前世が主題でしたが、
この前世の話、結局どうなったの?
と言う方のために、
この前世療法の事をもう少し書いておきます。

田舎暮らしを満喫していた自分でしたが、
その後、医者と近所の人に看取られて亡くなったようです。

その後、自分のハイヤーセルフに、
この前世からのメッセージを伝えてもらったのですが、
「人生を楽しんで!」
ということでした。
いろんな事を気にして、我慢しているけど、
もっと自由に、自分のしたいことをして、
楽しんで暮らしていいんですよ!
そんなことを言っていました。

仕事の悩みは、前世での解雇のショックが絡んでいたようです。
前世では、あんなに忙しく真面目に働いていたのに、
理不尽な理由で突然解雇された。
本当に、地獄に落とされたかのように辛かった。
もう二度とあのような目に遭いたくない。
そんな強い忌避の気持ちが影響していたようです。

仕事の悩みは、行動すれば即解決するような
単純なものでは無かったのですが、
この前世療法で、進む方向が見えてきたっていうか、
悩みに対する心構えが変わって、
気分的にすっきりしました。


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