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2011.11.23 (Wed)

摩訶不思議!ボタンの謎

今日は祝日ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
ようやくと言うべきか…ぐっと寒さが増してきましたね~。恐らく、例年通りの気温になっただけかと思うのですが、今までが暖かかったので、寒さが身に凍みます。

十日ほど、更新に間が空きましたが、その間に世間では色々な出来事が。
大阪では大阪府知事選&大阪市長選が一番の話題ですけど、日本規模?では、TPPに年金、オウムの裁判や、オリンパスに、大王製紙、等々…。溜息が出そうな話題も多いですが、スポーツなどでは明るい話題も多いですね。(*^_^*) 少し前はフィギュアスケートを見ていましたが、最近はバレーボールが盛り上がっていますよね。( ̄ー ̄)ニヤリ

私的には、宇宙ステーションから帰還した古川さんの事と、ブータン国王夫妻の来日が一番の良いニュースですね~。
ブータン国王夫妻、本当に美男美女ですよね。ネットのニュースで国王夫妻がサプライズで、和装をお召しになっていたのを見ましたが、いや~、「実は、日本人です」と言われても違和感ないくらい、よく似合っていました。ブータンの方達は、日本人の顔立ちに似ているみたいですね。中国人や韓国人は、隣国とは言え、微妙に日本人とは顔立ちが違う感じがありますけど、ブータン人は違和感無いわ~。

ブータンの事は以前から、鎖国ではないけど独特の国政を執っている事&親日国家で知っていたのですが、国王夫妻の来日で、さらに興味が増している今日この頃。ブータン旅行はちょっと無理なので、せめて料理だけでも食べてみたいもんだなぁ~と、ちょっと調べてみましたが、どうも東京にしかブータン料理専門店は無いらしい…。その上、一軒しかないとか?

う~ん、大阪市内にありそうなら、行ってみてもいいかな~と思っていたのですが、残念。
それに、あることを知って、ブータン料理は、私には無理そうな事が判明…。orz

そう、そのある事とは…ブータン料理は唐辛子と乳製品が特徴らしいっす。

私は、唐辛子系は、刺激が強すぎて無理、食べれないんすよv
鷹の爪がちらっと隠し味程度に…くらいならOKなんですけど、辛さメインになっている料理は、口が、胃腸が受け付けないです。
だから、韓国料理なんて論外、イタリアンでもアラビアータ?とか「辛み効かせていますっ」て言う料理は絶対に食べません。食べたこと無いけど、タイ?ベトナム?とか東南アジアあたりの辛そうな料理も無理かもなぁ。そんな私なので、うちの調味料に一味とか七味は存在しないです。タバスコなんて、喫茶店でしか見た事無いし(笑)。
昔、会社の同僚に海外旅行のお土産?にもらったチリソース(別々の人にもらった物で、赤いヤツと緑色?のヤツがそれぞれ一本ずつあります)が自宅にあるのですが、使いようが無くって、未だに未開封で戸棚にしまってます。赤いヤツは凄く美味しいらしく、「どんな料理にかけても旨い!」と辛い物が好きな人達が絶賛していたので、「私でも美味しく食べられるのでは…」と思うと捨てられないんですよね。「どないしようか…」と思いつつ、また戸棚で保存ですかね(笑)。

ちなみに、私は唐辛子系は苦手なのですが、スパイスの辛みや、辛子やワサビの辛みは大丈夫なんですよ。だから、カレーとかは大丈夫です。麻婆豆腐も、豆腐が好物なせいなのか?大丈夫です。山椒の辛みがあるからですかね~。そういえば、担々麺とかも、辛口でなければ大丈夫だな~。唐辛子以外のものが入って、程々に味がマイルドになっていたら、唐辛子入りでも大丈夫なのかな?書いているうちにそう思えてきました(笑)。

唐辛子ネタで脱線してしまいましたが、ブータン料理、唐辛子丸ごとドーンと料理に入っているみたいなんですよね。ネットで調べているうちに思い出したのですが、確か、ブータン国王のご成婚のニュースで、某テレビ局のレポーターさんが、ブータン料理にトライしていたんですよ。そこで、レポータさん、辛さで涙目になってたよ…。アレを見て、「私には無理っす…」と思ったんだった…。

和服に似た感じの服装や、日本に似た風土、顔立ち…親近感が湧くんですけどね…料理だけは、私には無理みたいです。orz
東京在住で、辛い物OKな方、ブータン料理にチャレンジしてみては如何でしょうか。(*^_^*)

さて、前置きがながくなったのですが、ここから本日のお題へ。
先日、ちょっと不思議と言いますか…どうしてこうなったのかわからない出来事があったので、記事に書いてみようと思います。題名で、オカルト?と思われる方がいるかもしれませんが(笑)、幽霊とか心霊体験とか、そういった類の話ではありませんので、あしからず(笑)。

先日、寒さが増したせいでしょうか、お腹の調子が少し悪くなりまして、下痢だとかお腹が痛いということは無かったのですが、いつもよりも少し頻繁にトイレに行っておりました。

「何だか、お腹がすっきりしないなぁ~」と思いつつ、その日何度目かのトイレに立ち、便器に座ってトイレットペーパーを巻き取ろうとしたところ……「何だ、こりゃ!」
トイレットペーパーホルダーって、ペーパーの上に抑え?なのか、蓋のような物がかぶさっていますよね。うちは、トイレットペーパーホルダーにもカバーを付けているので、使用中のペーパーの上に、銀色の金属製の蓋?ではなく、金属蓋+紺色の布地カバーが乗っかっているわけですが、その布の上に、見覚えのあるボタンがちょんと乗っかっていたのです!

「ボタンが乗っかっていたくらいで、何を驚くのか?」と思われるかもしれませんが、この時、自宅には私しか在宅していませんでしたし、私自身、マメにトイレに入っていたにも関わらず、この時にトイレに入って初めてボタンの存在に気が付いたわけで…。
まだ、予備のトイレットペーパーやらと置いている戸棚とか、トイレ内のゴミ箱の上とか、毎回必ず目がいくとは限らない場所にボタンが置いてあれば、「私が忘れていただけで、以前拾ったボタンを置いたのかも?」と思えるのですが、使用中ペーパーの上なんて、毎回必ず触れますし、目がいきます。置き忘れていたと言うのは、どうにも不自然ですし、確かに前にトイレに入った時には、ボタンは置かれていなかったのです。もちろん、この時、トイレに入って、トイレ内でボタンを拾って、ホルダー上に置いたのだけど、それをすっかり忘れていた…というのも、無しですよ(笑)。

一体、いつ、どうやってボタンは置かれたのか…?

それに、肝心のボタン自体が結構珍しい物。コートのボタンで使われるような物と書くとわかりやすいですかね~。五百円玉くらい大きさと厚みのある、大きめのボタンで、表面にはコルクっぽい模様入り。こんな特徴的なボタンを使った服が幾つもあるわけではありません。
でも、このボタンが付いていただろう?服は、すぐにわかりました。

トイレに入った時に来ていた、厚手の手編み風カーディガンのボタンにそっくりだったのです。
もちろん、トイレでボタンを発見した時に、便座に腰掛けつつ(笑)少し考えれば、「ああ、今着ている上着のボタンだ」とわかりました。
ええ、それだけだったら、私も「気が付かないうちに、着ているカーディガンのボタンが取れて、偶然にもペーパーホルダーの上に乗っかったんだわ~」と、「ナイス着地だね、面白いな~」くらいで終わっていたましたよ、ホントに。

けれども、それくらいだけだったら、わざわざ記事にはしませんとも(笑)。実は、これが一番不思議なのですが『カーディガンのボタン全てが、欠けることなく揃っていた』のです!

お~~いっ、このトイレットペーパーの上に乗っかっていたボタン、どこから来たんだよ~。Σ(゚д゚lll)ガーン

何度も見返しましたが、ボタンは全てしっかり縫い止められていました。また、このカーディガン以外の他の服に付いていたボタンが~というのも、可能性は無し。ボタンが特徴的で、コートの類に使われるような物ですし、元々私はボタンが付いた服はあまり着ないので、このカーディガン以外にボタンが付いた服は、この時着ていなかったのです。

唯一可能性として有り得そうなのは、コート類でちょくちょくあるかとは思うのですが、服の内側の、首元ではなく、腰とか裾に近いあたりにあるタグ?に予備のボタンが縫い付けられている事がありますよね。これが、このカーディガンにも付いていて、偶々、トイレに入った時に外れて落ちて、ペーパーホルダーに乗っかったと…。

でも、このカーディガン、お尻の半分は隠れるくらいの少し丈の長い物で、予備のボタンが外れたとしても、服の内側から裾へと落ちて、ホルダーの上に…と高さ的に乗ることが可能なのだろうか?便座に座って立つだけだから、裾を高くまくり上げる事もないし…。

予備のボタンが、この発見したボタンだったとしても、どうやってうまくホルダーに乗ったのか?それが未だにわからないんですよね~。使用中ペーパーは結構使っていて少量になっていたので、ホルダー蓋もそこそこ傾いていて、うまく乗っかるよりは、転げ落ちそうだったし。

多分、予備のボタンが、タイミング良く?トイレットペーパー近くに立った時にでも外れて、どうやってか?うま~くホルダーの上に乗っかったと…というのが一番有り得る話だと思うのですが…納得いかないわ~。個人的には謎のままです。

うちの天使さんズがこっそり置いてくれたのかな~と考えると、ちょっと楽しいですね。( ̄ー ̄)ニヤリ
ドラゴン達は…置いてくれるより、隠されそうです(笑)。


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2010.09.24 (Fri)

幽霊を見たかも?しれない…

グリムスキーワード: 太陽光発電

前回のキーワードでは、ミミズクが出現しました!

グリムス ミミズク

こやつも、首をフリフリ~な可愛いヤツですv

さて、先日、大雨や雷雨があったと思いきや、それを境にすっかり涼しい…
どころか、肌寒くなりましたね。(>_<)
私が住んでいるところは、一気に気温が10度近く下がったようで、
現在、室温は22度…。
幾らなんでも、下がり過ぎじゃ…。(^_^;)
丁度良い季候を吹っ飛ばしたようなかんじですね。

早速、今日のお題へとまいりますが、
前回の記事で、リーディング結果報告を予告していましたが、
ちょっと面白い?事があったので、
今日は、そちらの個人的な出来事を書いていきます。

リーディング結果報告は次回から掲載していきます。
楽しみにしてくれていた方々、スミマセン…。
すでに、次回の記事はある程度書いているので、
次は必ず、リーディング結果、掲載しますね。

さて、9/23は秋分と満月が19年ぶりに重なったようで、
「スーパーハーベストムーン」とか言うらしいです。
満月を見られた方、いらっしゃるでしょうか?
私は、すっかり満月だったことを忘れていたので、
見なかったのですが…。

また、秋分を挟んだ三日間は「お彼岸」と言いますが、
この時期、おはぎを作ったり食べたり、
お墓参りなどをされた方も多いのではないでしょうか?

私は先祖代々の墓は飛行機の距離にありますので、
盆正月に帰省した際にしか、お墓参りには行けませんので、
心の中で祈るのみです。(^_^;)

丁度、今現在、お彼岸にあたっているワケですが、
昨日、どうにもオカルト的な出来事に遭遇してしましました…。
そう、題名通り、幽霊らしきモノを見てしまったのです、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
とは言っても、一瞬なんですけれども、
初幽霊?体験、オカルト好きとしては、喜ぶべきか?怖がるべきか?(笑)。

では、どんなものを見たか、書いてみます。
ちなみに、怖さは0%です。
ついでに、オチも何もありませんので、怪談系を期待してはいけません(笑)。

さて、昨日、私はトイレットペーパーを買いに近所のスーパーに行きました。
(トイレットペーパーのストックを切らしていて、緊急に必要だった)
運良く、私の大好きなメーカーのモノがちょっとだけ安売りされていて、気分良く購入。
(高いままだったら、少し遠くのドラッグストアに行くつもりだった)
ついでに、夕飯を作るのが面倒くさくなったので、適当におかずも購入。
スーパー内を適当にプラプラした後、帰路についたのであります。

自宅のある住宅街にさしかかり、私は広い車道沿いの歩道を歩いていました。
歩道沿いに並ぶ一軒家は、どこも車道に向かって玄関が付いているお宅ばかりです。
しかし、車道から左右に伸びる脇道と車道の交差する角地に建つ家は、
車道ではなく脇道に向かって、玄関&門扉が付いていたりします。

そういう、玄関&門扉が脇道に向かっている、ある一軒家の側を通り過ぎた時のことでした。
そこのお宅は、門扉のある位置を境に、庭を囲む高い生け垣と、
門扉までのスロープに沿った低い塀がある家です。
私は、高い生け垣の横を通り過ぎ、低い塀のある箇所に出て、
門扉が横目で見える所に来ていました。

この時、何気なく、横目でチラリと門扉の方へと視線を向けました。
すると、門扉の外側に男の人が立っているのが見えました。
チラッと見ただけですし、その男の人の近くにいましたから、
全身の様子は見えず、顔も見えませんでしたが、
濃いグレーっぽいスラックス(スーツのズボンみたいな感じです)に
黒い革のベルトを締め、
濃紺の襟付き半袖シャツ?(ゴルフウェアのようなやつです)を
着ているのが見えました。

お腹を中心にして見えたのですが、
ちょっとお腹がぽこっと出ており、中年男性のように思えます。

その時は、
「あれ、珍しい。こんな所に人が立っているなんて」
と思っただけでした。
そもそも、この家に限らず、この辺の住宅街は、
家の前に人が立っているのも滅多に見ないくらい
非常に閑静な場所なのです。

でも、次の瞬間、見えた男性の位置が妙に気になりました。
うまく言葉では言い表せないのですが、
あの家の門扉前に男性は立っていたはずなのに、
私との距離が妙に近かったような?
なんとも言えない不自然さを感じたのです。

この考えに至った時には、すでに男性を見た所から十歩以上は離れています。
今ならさり気なく振り返ったとしても怪しまれまい…、
と、車道を渡る振りをして、振り返ってみますと…!
男性の姿がどこにもありません!!

もちろん、男性が急いで立ち去った可能性や、
先程の家の中へ入っていった事も考えられますが、
十歩程歩いた程度の短時間で、
隠れる場所もなく、見通しの良いこの場から消え去ることは有り得ませんし、
家の中に入ったのなら、金属製の門扉を開ける音が必ず聞こえるはずです。
(当然ですが、開けた形跡はありません)
それに、何かしら移動をしたのなら、すぐ側にいた私に、
その足音なり、移動の音が聞こえるはずです。
そんな物音は一切ありませんでした。

男性の姿が見あたらないことに、
霊能力0&幽霊を見る力はない、と固く信じている私は、
初めはずっと頭の中が「?」だらけになってました(笑)。

勘違いと済ませるには、あまりにリアルに見えていたし…
と、「?」で頭を一杯にしながら、再び自宅に向かって歩いているうちに、
もしや、アレが噂?の「幽霊」さんでは!
との考えに至り、怖いような?嬉しいような?驚きのような?
何とも複雑怪奇な気分ですv

いやぁ、ああいう感じで、幽霊って見えるんですかね?
普通の人?と変わらないくらいのリアル感でしたけど、
見えた箇所って言うか、見え方が、今思うと奇妙でしたね…。

見事に首から下しか見えませんでした。
(あと、足先手先も見えなかった)
なかなか面白い体験でした。

でも、もう二度と見たくは無いですね~。
憑かれたりしたら嫌だし、ああいう存在とは
関わり合いにならないのが一番ですな。

でも私は、霊感無しの人間のはずなんだけどな~(´・ω・`)
霊感がついた?…いやいや、そんなことは無いはず!
と思いたいです。
リーディングやらヒーリングやら、やっておいてなんですけど、
霊能者にはなりたくないんですよ。
除霊とか?そんなの、怖そうじゃないっすか。
ヘタレ&恐がりの自分には、(ヾノ・∀・`)ムリムリ なんです(笑)。


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2010.04.24 (Sat)

悪魔をみた?かもしれない… その2

昨日の記事の続きです。

「森 久美子」さんの怪談話が気になって
仕方がない状態のまま、一週間以上。
「どうして、こんなに気になるんだか?」
と、もやもやした気持ちを抱えていると、
ふと、自分が数ヶ月くらい前に見た、
ある非常に印象的な夢を思い出したのです。

私は昔からよく夢を見る方で、
一晩に三つ四つの夢を見るのも珍しくはない程。
もちろん、熟睡して全く夢を見ない日もあるのですが、
よっぽど疲れていない限り、だいたい夢を見てしまう方です。
また、その夢も、明らかに夢だとわかる
現実にはあり得ない状況のものから、
現実世界だと言われても全く違和感がないほど、
非常にリアルなものまで様々。

私がこの時思い出したのは、
「非常にリアルな状況と実感」があるのに、
「内容が非現実的っぽいものだった」という、
なんとも奇妙なものでした。

この時思い出した夢の内容は、こんな感じです。

夢の中の私は、夕日でオレンジ色に染まる夕暮れの空を、
マンションのベランダに立って眺めていました。
ベランダから見える景色は、
視界の下半分が、戸建ての住宅や低層のビルが密集し、
所々に緑が混じった、よくある都会の住宅街の風景で占められ、
上半分は横長の雲が浮かんだオレンジの空で占められていました。

見える景色から、どうやら私は、高層階のベランダにいるようでした。

私は、夕暮れの空を眺めていて、ふとある事に気がつきます。
遙か遠くの空に、黒い粒を集めたような固まりが、浮いているのです。
じっと観察していると、その黒い粒は徐々に大きさが増していきます。
しばらく見ているうちに、それがカラスの集団で、
自分がいる方向へと飛んで来ていることに気がつきました。

「夕方だし、ねぐらへと戻るところなのかな?」
カラスの集団の飛んでいる付近には、
都市開発から取り残されたのかのように、
ぽつんと一つの小山が見えていたので、
そこを目指して飛んでいるのだろうと思ったのです。

しかし、しばらくして、どうにもおかしい事に気がつきます。
カァカァと鳴きながら飛んでいるカラス達は、
ねぐらと思われた小山を通り過ぎ、
本当に自分に向かって飛んでくるようなのです。

段々とカラスの姿が大きくなってきます。
それと比例するように、自分の心の中で警報が鳴り響きます。
「これ、かなりやばい!」

何がやばいのか?
冷静になれば、そんな危機感を持つ事自体、おかしいのですが、
夢の中の自分は、徐々に近づくカラス達の姿に
やばいモノを感じていました。
根拠は無いのですが、
直感で、非常に「不吉なモノだ」と感じていたのです。

何故だか、「自分の傍まで来ると、大変な事になる」
と思った私は、夢の中で非常に焦りました。
「どうしよう!」とパニックになる中で、
私が選んだ対処法は、
「カラスをこちらに来させないようにする事」でした。


実は、私、二、三年前からできるようになった、
妙な特技があります。
それは「夢を自分の意思で自在に変更する」こと。

幼い頃からよく夢を見ているせいか、ここ数年、
「夢を見ている自分を自覚できる」
ようになった私。
本当にたまに、突発的に
(この状態になるのを自発的に起こせない)
この変な状態が発生するのですが、
この、夢を見ている時に夢の中の自分が
「ああ、今、自分は夢の中にいるわ」
ってわかる時、
自分の意思で夢を操れる時があるのです。

で、話は戻って、
「カラスの接近」にパニックになっていた私ですが、
この時偶然にも?、自分は夢の中にいる状態だ、
つまり、「今、私は、夢の中にいる」
と自覚することができたのです。

本当は、目覚めて夢から逃れれば良い事なんですが、
この時、そんな考えは思い浮かばず。
(それに、自力で夢からさめるのは、かなりの力業で、
場合によると金縛り状態になる可能性があり、やりたくない)

とにかく、夢を操れる状態になった私は、
カラスの群れの飛ぶ方向を変えて、
こちらにやって来ないようにしました。
しかし、確かに、私の意思に従って
カラスの群れは方向を変え、遠ざかるのですが、
しばらくすると、またこちらに飛んでこようとする。
ますます焦った私は、もう一度カラスの群れの方向を変える。
だが、またカラス達は、こちらへ来ようとする。
それを何度も繰り返した後に、ようやくカラスの群れは少しずつ遠ざかっていき…。


とやっているうちに、本当に目が覚めました。
目覚めた私は、寝汗でびっしょりで、
手の平はじっとりと湿っていました。

「ただのちょっと怖い、奇妙な夢」
と言われれば確かにそうなのですが、
夢の中の感触(目に映る風景や、肌に感じる風や、物音など)
が非常に現実味があるものであったうえに、
「カラスの群れに、(理由はわからないが)非常に不吉なモノを感じ、
その不吉なモノが自分に近づいてくる」
という、暗示的なものだったので、
目覚めてもはっきり覚えている程、
印象には残っていました。
ただ、結局、何かの予知夢的なものでは全くなく、
そのまますっかり忘れていたのです。

それが、を森久美子さんがらみで思い出し、
「どうして、この夢を思い出したのか?」
と思って、少し思案した後、
新たに思い出した事に、私は心底ゾッとしました。

いや、私、この夢の中で、
「悪魔を見た」かも?しれません…。

新たに思い出したのは、夢から目覚める直前のこと。

夢の中で、不吉なカラスの群れを
上手に追い払えない事に焦っていた私は、
マンションのベランダらしき場所で、
何とかカラス達が遠ざかってくれるように、
何度も何度も祈る気持ちでカラスの向きを変えていました。
そうしていると、ふと、ベランダの隅に
誰かが立っている事に気がついたのです。

夢の中だとわかっているせいか、
その突然の出現には驚かなかったのですが、
その人物の容姿には少し驚いたかも。
とにかくすごい美青年だったのです。

だが、それよりも私は、別のことにびびっていました。
「この人、人間じゃない。悪魔?」
一目見てそう思ったのには訳があります。
その突然私の傍に現れた人物?は、
その存在感が、「異質」でした。
言葉ではなかなか言い表しづらいけど、
とにかく、この世、この現実世界には
あり得ない存在感、雰囲気を持っていた。
明らかに「異次元」か「異世界」の存在だった。
その「異質」さが、私には正直、心底怖かった。

そんな私に「彼」は近づいてきた。
何か私にささやいていた気がするけど、
残念な事に、その辺の記憶は曖昧で、
ただ、傍に寄ってきたような記憶があるだけ。
「彼」は私の顔を覗き込むようにしてきたようだけど、
この辺もなんだか、記憶が曖昧。

ただ、近づいてきた「彼」にびびって固まる私の前で、
「彼」は腕か手を振るような動作を見せ、
ふと気になって、空を見れば、あのカラス達の姿は、
ようやっと遠くに飛び去ろうとしており、
気がつけば「彼」はいなくなっていて、
そこで目が覚めたのです。


どうして、こんな印象的な事を忘れていたのかはわからない。
けれど、森さんが体験談を話していた時、
「これは悪魔だって、一目でわかった」
って言っていたのは、本当にその通りだと思う。

私が見たのが本当に「悪魔」だったのか?、
霊能力なんてない凡人の私には、正直よくわからないけど、
私が「悪魔」だと思った存在は、
絶対にこの世にいてはいけない存在だった。
明らかに異質で、異様だった。
姿形は、その辺の人間と同じなりをしていたけど、
あまりに存在感が異質すぎて、
実は、今思い出しても、ゾッとする…。

どうして、こんなゾッとするもの忘れてたんかなぁ?
でも、どういう姿形をしていたかって思い出そうとすると、
何故か詳細が思い出せないんだよね…orz
パッと一目見て、「凄い美青年だ!」と思ったのは確か。
黒っぽい髪に、黒っぽい目をしていて、
西洋人と東洋人を混ぜたような綺麗な顔立ちをしていたと思う。
しかし、細かい造作を思い出そうとすると、
モザイクをかけたようにもやもやと曖昧になってしまう。
確かに、間近で見たはずなのに、
「綺麗な顔立ちだった」くらいにしか思い出せない。
服装も黒っぽい服で、一昔前の西洋の貴族のような?
蝶ネクタイのあるような礼服っぽい服を着ていた気がする。
この辺も見たはずなのに曖昧です。

そして、新たに思い出した部分からして、
あの不吉なカラスの群れが遠ざかったのは、
この「悪魔」の「彼」のお陰だったらしい…、たぶん。

私にささやいていたのは、このカラスの事だった
(あのカラスを追い払ってやろうかとかなんとか?)
かもしれないけど、記憶がどうにも曖昧で、確信が持てない。

そして、こんな本当に不吉そうなモノを見た私ですが、
特に何か不幸な事が起こる気配はないです(笑)。
今、この夢の事や、「悪魔」のことを思い返しても、
「怖いの見たな~」とは思っても
別に嫌な予感はしないので大丈夫だと思う。
両脇に天使さんもいるし、左にいる「おっさん天使」は剣を振り回してるし。

それに、昨日、この記事を書いてから、
ちょっと、面白くて、縁起が良さそうなことがあったし!

この「面白くて、縁起が良さそうな事」は明日のブログに書きますね。
今日は随分長い記事になってしまいました。
ここまで読んでくれて有難う!
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